練習環境

こんにちは!
ギター講師の今野です^_^

コロナウィルスの影響で、私もすっかり引きこもり家から出ない生活をしております。
こうなると体が動かせなくて辛いですね。
可能な限り、ランニングなどはするようにしていますが…足りませんね。
みなさんも、運動しましょうね!

さて。
そんな訳で、レッスンもすっかりオンラインでの臨時対応になっています。

オンラインレッスンのやってみて、ひとつ思いがけず良かったこと。
それは、生徒さんの練習環境が見られる事です。

みなさん、生活スタイルも様々なので、練習環境も様々です。

中には、それはちょっとやめた方が良いかも…という環境で練習している方もいらっしゃったので
これを機に、少しその当たりのお話をしようと思います。

 

ます第一に

・練習する時は、出来るだけ椅子に座りましょう!

 

これ、結構気にしてない方が多いと思うのですが
例えば、床に直接座ったり(胡坐の状態)、背の低いソファに座ってギターを弾いてみようとすると
身体に対して、楽器の位置がかなり高くなります。

 

楽器と体の位置関係って、特に初めのうちはとても重要なんですね。
右肘(ストローク/ピッキングする方の腕)が、あまり不自然に上がらないように
自然な高さ(角度)になるのが良いです。(なかなか言葉で説明しにくいですが)

 

適切な位置で、そして毎回同じ位置に、楽器があるようにして練習してあげて下さい。
慣れてくると、多少おかしな位置にあっても弾けちゃうんですけど。

 

同じ理由で、プロのギタリストも結構ストラップの長さって拘る方が多いと思います。
僕も細かく気にしています。
楽器や演奏内容によって、長さを変えてみたり。

 

さて、少し話が逸れましたが
出来るだけ、椅子に座って弾きましょう。
椅子がご自宅にない、という方もいらっしゃると思います。

その場合は、ソファやベッドに腰かけるか、床に座るかになってくるかと思いますが
より楽器の位置が低くなる方にするのが良いかと思います。
ソファなどは、高さによってまちまちなので。

 

また、ライブなどでは立った状態で演奏する方であれば
練習でも立った状態で弾く時間も作ってあげると良いですね。
立った時の楽器の位置も、これがまた座っている時とは違う訳です。

 

さて、長くなってしまったので、続きは改めて書くことにします。
(自分でもまさかシリーズものになるとは思ってませんでしたが。笑)
次回は、そんなご自宅での練習に役立つアイテムをご紹介したいと思います^_^

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