音感には絶対音感と相対音感の二種類があります♪

絶対音感とは、一般的には基準音がなくても、固定音が分かる人
温度で例えると、今、22度ってわかるような能力です。

相対音感とは、ドレミファソラシドを、鍵盤上での音でなく
そのままカラオケの音を上げたり下げたりする機能のように
上げたり下げたりしても、ドレミファソラシドに聞こえる能力です(移動ド)
これは、ほとんどの人が持っているスゴイ能力です!

絶対音感のメリットは、なんの音でも、基準音無しにすぐわかること。
デメリットは相対的な感覚なしで音名がわかるので相対感覚無しで捉えてしまう人もいること。

相対音感のメリットは、基準音さえわかれば
どの調でも、同じ感覚で聞くことができる
デメリット主音を中心に聞いていると、転調した時に転調後の主音を判断するまで難しくなる(転調は、聞きながら判断しにくい場合も多い)

ドレミファソラシドを半音あげると絶対音感の人は
→レ♭ミ♭ファソ♭ラ♭シ♭ドレ♭
というイメージで聞こえることが多いのだと思います!

次回はどちらの音感が良い?というテーマに続きます。

 

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