ギターのチョーキングについて、その2

みなさんおはようございます。みずほ台にあるギター教室RIGの講師、礒玲仁です。

最近暖かくなってきて過ごし易い季節になってきましたね^_^

この時期は公園やベランダでも快適に練習出来るので楽しいです\(^o^)/

もう少しすると蚊が出るようになるので外で弾けるのは今のうち。。。

さて、今日は前回の続き、チョーキングについて書いていこうと思います。

前回のブログでチョーキングが上手くいかない人は

・音程が合わない、上がりきらない

・音が途中で切れてしまう

・指が弦の下に潜ってしまう

・音程も合ってるしちゃんと出来てるのになんかカッコ悪い

辺りが原因の方が多いという話をしましたが、今回は音が途中で切れてしまう方について書いてみます。

【音が途中で切れてしまう】

このタイプの方はもう原因は2つしか考えられません。

1つ目はチョーキングする際に弦を押さえる力が抜けてしまってフレットから弦が離れている。

2つ目は、そもそもギターの調整が必要というパターン。

1つ目の原因に関してはおそらく前回のブログで説明した内容を練習すると少しずつ良くなると思います^_^

で、2つ目。

今まで沢山生徒さんを見てきた経験からですが、結構ギターの調整が必要な方が多いんですよね^_^;

弦高が低過ぎたりネックが曲がっていたりフレットが削れ過ぎていたり。。。

特に多いのがギター買ってから特に何もしてませんというパターン。

少し大袈裟に言ってしまえばギターは基本的に買ってから調整をしないとちゃんと使える状態になりません。

是非、ちゃんとした調整をしましょう!

やり方などはレッスンの時に聞いてみてくださいね! 

場合によっては専門家の方じゃないと難しい場合もあるので行きつけのリペアショップ、ギター工房なんかを見つけておくのもオススメです♪

バッチリ調整されたギターって物凄く弾きやすいので、もしかすると「あれ?この曲ってこんなに簡単だったっけ?」なんて事も起こるかも!?

是非、手入れの行き届いたギターで楽しく演奏しましょう\(^o^)/

ではまた次回♪

みずほ台にあるギタースクールRIG

講師 礒玲仁

 

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