エレキギター初心者が初めてエフェクターを買う時にオススメの機種!!2018年バージョン!

ギターのレッスンを行っていると、初心者の生徒さんが初めてのエフェクターペダルを買うのにどれを選んだらよいか相談される場面に出くわします。 

ギター講師の方にとっても、生徒さんの予算、音楽の趣味、コンサートの予定がある場合は、それに合わせた利便性などを考えるとなかなか生徒さんにマッチした最高の答えを出すのは難しいものです。

 

そこで今回は現時点(2018年時点)で生徒さんにオススメしやすい「初めてのエフェクターペダル」について解説します。

基本的にあまり予算が無いであろう、学生さんそして趣味でギターを始めた大人の方が気軽に楽しみやすいような機種を紹介します。あまり高いものは除外します。

 

なお、完全に個人的な主観によるものですので、購入の際は自己責任でお願い致します(汗)

 

【どのような機能が必要か?ライブで使えるか?】

 エレキギターの初心者が、初めてのエフェクターペダルを買う場合多くは歪み系ペダルを選ぶ事が多いと思います。

 そのため定番の機種を選択肢にする事が多いと思います。例えば下記など、、、(BOSS OD-3)

 もちろん、定番とされるだけの理由があるとは思うのですが問題点として、

 これ一つだけだとライブ/コンサートで利用をするのに機能が足りなくて困る、というケースが多い。

 ということを認識している必要があります。

 具体的なケースで説明をしてみようと思います。

 具体的なエフェクターに必要となる機能

例えば今であれば「米津玄師」さんや、「WANIMA」さんなどのロック系、ロック・ポップス系の曲を学校の文化祭で軽音部の仲間とコピーして演奏したい!というシチュエーションの場合、できれば下記の機能のペダルを持っているのが望ましいです。

 

「歪みエフェクター(バッキング用)」「歪みエフェクター(ギターソロ、ブースト用、音量を変えられる)」「ディレイ(残響効果)」

 

上記の機能が所有のペダルにあれば多くのタイプの曲、シチェエーションで問題なく演奏できるでしょう!!

、、で、上で紹介したBOSS OD-3だと、あくまで上記3つの機能のうちの一つだけ持っている、というシチュエーションになってしまうんですよね。

 

ですので理想としては三つのペダルを用意することになるのですが、初めてのエフェクターペダル購入として相談されている場合、 ギター講師としてもいきなり「3種類買え!」とは予算的になかなか言えないものです(笑)どの機種を買えばいいかもさらに悩んでしまうことになりますしね、、、。

 

前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回は「歪み×2+ディレイ」の機能が使えるエフェクターペダルを初めて購入するエフェクターとして紹介しようと思います。

まずはこちら!!  ammoon MOSKY DTC 4-in-1

 

 

こちらはまさに、「歪み×2+ディレイ」を備えた機種となっており5000円ちょっとで買えるため、価格的にも破格です!!安い、安すぎる!!

仕組みとしては単体のペダルを3個合体させているものと思うとわかりやすいです。

 

音色もそれぞれグッド!!で幅広い音作りに対応できるため初めてのエフェクターとしては非常におすすめです。

他にも大きなポイントとして「初心者にも使い方が分かりやすい」ところです。

 

正直初めてのエフェクターで操作が難しいものを買ってしまった場合、使い方がよくわからず嫌になってしまう初心者の方もたくさん見てきているので、、、 初めてのエフェクターはシンプルに越したことはないですね、、、。

そしてもう一つ、 ZOOM/ズーム MULTI STOMP MS-50G

 こちらの機種はいわゆる、 「マルチエフェクター」と呼ばれるもので、 いろんな種類のエフェクター機能が内蔵されています。

単体で複数のエフェクターを買うよりも価格も安く済むのでおすすめなのですが、 初めてのエフェクターとして手に入れた場合、使い方がわからず混乱してしまう方が知り合いでも何人か見受けられました。

 

機械いじりが好き、 パソコンが好き、取扱説明書を読むのが苦にならない、などの性格の方は良いと思いますが、当てはまらない場合はちょっと厳しいかもしれませんね、、(^_^;)

 

ただマルチエフェクターを使いこなせれば本当に色々な機能があるので、 一通りのエフェクターの種類を知るという意味でもとても良い選択だと思います。スマホ操作に慣れている若い学生さんなら使いこなせる気もしますね、、。

 

マルチエフェクターの音色ですが、単体に比べると1つ1つのクオリティは低い、と認識している方も多いのですが、実際に第一線のプロのギタリストがこれを弾きこなしているのを見たときには「結局使う人が良ければ最高の音がでるんだな」と思わさせられるという事も過去にありました。youtubeなどで色々と聴き比べてみると良いですね!

 最後におまけですが マルチエフェクターの BOSS GT-1

 

 予算がある場合はこちらも検討してみると良いと思います。

 機能の豊富さ音色の充実っぷり、 色々なエフェクターの機能を知るための経験になる、という観点からみても一つの良い選択になるかと思います。

 ただやはり機械いじりをしたくないという人には向かないかもしれませんね!

 

さて、そんなわけでまず最初におすすめなのは価格から考えても ammoon MOSKY DTC 4-in-1が筆頭に上がりました。

初めての買い物ですから、今後のための勉強と考えても一つの良い選択になると思います。

 繰り返しになりますがご購入は自己責任になります(笑)初めてのペダル選びの参考にしてみてくださいね。

 各機種の詳しい機能は YouTube などで音色と共に確認してみると良いと思います!!

 一つ覚えておいてほしいのはロック系のライブでは、上で説明したようにできれば「歪み×2+ディレイ」が揃っていると良いことを覚えておいてください。

もちろんギターレッスンなどに通っている方は先生に色々と質問してみてくださいね!

 皆様が良い音楽生活を送れることを願っています!!

この記事の著者、編集者について
文章作成・編集 / PMGスタッフ

※当記事は、ギター講師、ベース講師、ドラム講師など各楽器の講師に記事作成を依頼、スタッフが編集しています。

 

オススメの記事、よく読まれている記事

その他、関連の記事

提携教室のご紹介

❐喜多見のギター教室
❐経堂のギター教室
❐狛江のギター教室
❐下北沢のギター教室
❐札幌市西区ギター教室
❐札幌市東区ギター教室
❐すすきのギター教室
❐東灘区のギター教室
❐調布のギター教室
❐笹塚のギター教室
❐ 神田のギター教室
❐ 秋葉原のギター教室
❐ 西宮市のギター教室
❐ 新宿のギター教室 
❐ 足立区宮城のギター教室 
❐ 千葉市、新検見川のギター教室 
❐ 大田区大森のギター教室
❐ 国分寺のギター教室 
❐ 川崎市宮前区のギター教室 
❐ 溝の口のギター教室 
❐ 福岡市南区のギター教室 
❐ 大阪府池田市のギター教室 
❐ 登戸のギター教室 
❐ 秋葉原のギター教室 
❐ 神田のギター教室 
❐ 千歳烏山のギター教室 
❐ 古河市のギター教室  ❐ 朝霞市のベース教室
❐ 池袋のベース教室
❐ 板橋、大山のベース教室 
❐ 練馬のベース教室 
❐ 高田馬場のベース教室 
❐ 大塚のベース教室 
❐ 高円寺のベース教室 
❐ 新百合ヶ丘のドラム教室
❐ 生田のドラム教室
❐ 志木、新座、朝霞のウクレレ教室
❐ 花小金井のピアノ教室
❐ 所沢のピアノ教室

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です